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レーシック(LASIK)とは、角膜にレーザーを照射することによって、近視・遠視や乱視を矯正する手術のこと。手術と言っても、特に痛みは無く、15〜20分程度の短時間で終わるとても簡単なものです(もちろん日帰り)。最近は価格も下がっているため、レーシックを受ける人が急増しています。
レーシックの主な特徴
- 手術の際に痛みが無く、15〜20分程度の短時間で終わってしまう
- 価格は両目で20万円程度で経済的
- 失明の心配が無く、安全性が高い
- 近視・遠視だけでなく乱視も矯正できる
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手術前後の流れ
私が実際にレーシックを受けたときの、おおまかな流れです。
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1.適応検査
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| 各医院のホームページで予約をして、レーシックを受けることが出来ることができるかどうかを検査します。医師からOKが出たら、手術について丁寧な説明を受けた上で、手術を受ける決断をします。このときに手術日などのスケジュールを相談して決めます。 |
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2.手術前検査
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| 手術を受ける週にもう一度、目の状態の確認のための検査を行います。 |
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3.手術当日
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| 手術自体は15〜20分程度で終わります。手術後の休憩等を含めて、2〜3時間といったところです。手術後すぐに視力が回復するわけではありません。若干ボワーっとしています。 |
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4.手術翌日
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| 朝、目が覚めたときが一番感動します。裸眼で全く問題なく生活が出来ます。目の状態を診てもらうため、必ず手術の翌日の午前中に診察を受けに行かなくてはなりません。 |
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5.その後
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| 手術から1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後、2年後・・・と診察を受ける必要があります。もちろん、料金は全てコミコミなので安心です。(医院によって期間・料金などは異なることがあります) |
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