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私はインターネットでレーシックについて、色々調べた結果、東京の某医院行くことにしました。ここに決めた理由は、この医院のウェブサイトで提供されている情報がしっかりしていることと、私の住んでいる家から近かったということです。
まずは、ホームページで予約をして、翌々日に検査に行くことになりました。
そして、検査当日。某医院に到着。あまり病院という感じではなく、綺麗な会社の受付って感じです。病院独特のあの匂いもありません。受付の綺麗なお姉さんに「予約していた○○でーす」と言って、前もって印刷しておいた割引クーポンを渡しました。
しばらく待合室で待っていたのですが、やはりレーシックが流行っているためか、結構多くの人がいましたね。そして、「○○さま〜」と呼ばれて、検査開始。全部で8つくらいの検査がありますが、それほど長い時間はかかりません。
ここで、検査のときのちょっと面白いエピソードを。角膜の形状を撮影していた際、何度やってもうまくいかないらしく、困り果てて、測定してくれていたお姉さんが別のお姉さんを連れてきました。すると「まつ毛が邪魔になってうまく測定できないので、スタッフがまぶたを押さえさせていただいて宜しいでしょうか」とのこと。もちろん私は「はぁ。構いませんが」と答え、新たに現れた綺麗なお姉さんにまぶたを持ち上げてもらって、測定をしました。まぁ、綺麗なお姉さんだったので、悪い気はしなかったのですが、どうもその状況がおかしくて、笑いをこらえるのが大変でした(笑)。というわけで、私のように目がかなり細くて、さらにまつ毛が下向きに生えている方は、予め自分でまぶたを持ち上げて、測定しやすくしてあげてくださいね(笑)。間違っても、綺麗なお姉さんにまぶたを触って欲しいがために、わざと目を大きく開けない、ということはしないように(爆)
話がちょっとズレましたが、一通りの検査が終わったら、今度は医師の問診。気さくでカッコいいお兄さんでした。検査の結果を見ながら、「角膜の厚さも十分だし、問題なく手術ができますね〜」との有難いお言葉をいただき、手術日も決定。
さらに今度は、別の部屋で、手術に関することや今後の日程について、詳しい説明を受けました。「疑問点があったら何でも聞いて下さい」とのことなので、私は大学時代にレーザーに関する研究をしていたこともあり、思わず「どんなレーザーを使っているのですか?」なんていう、手術とはほとんど関係の無いマニアックな質問をしてしまいました(笑)。にもかかわらず、奥の方から資料を取り出して、きちんと説明をしてくれましたね。(どうもすみませんでした…)
 
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