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とうとう手術の日。病院に行ったら、まずは気持ちを落ち着かせるための薬をもらい、飲みました。医師から簡単な問診の後、まずは手術前に待機するための部屋へ。ここで今までかけていた眼鏡を外すのですが、ナント、ちゃんと眼鏡ケースが用意(持ち帰りOK)されていました。さすが、気が利いていますね。そして、髪の毛を覆うためのキャップを被り、目の周りを消毒。さらに麻酔のための点眼薬をしてくれました(もちろん痛くないです)。
そして、とうとう手術室へ。歯科医院にあるような診察台に横になると、それがクルっと回って、レーザーを照射する装置の下へ頭の部分がもぐりこみました。まずは右目から。目を大きく開くための器具を装着されて、何やらゴソゴソとやられているようです。右目でなんとなく見えてはいるものの、何が何だかわかりませんでした(手術前の説明では、マイクロケラトームという器具で角膜の表面を削って、フラップと呼ばれるフタを作っているらしい)。そして、フラップをペロッとめくられて、レーザー照射です。片目でたったの40秒。パチパチっと音がして、焦げ臭い匂いがしました。それが終わったら、フラップを元に戻して、目を洗浄して右目が完了。ここまでで5分くらいだったでしょうか。また診察台がクルっと動いて、左目が装置の真下にきました。後は、右目と全く同じ。
本当にあっという間でした。トータルで10分くらいの感じです(時計を見ていないから正確にはよくわかりません)。病院の説明では、15〜20分とのことです。手術後は、リクライニングのシートに横になり、30分くらい寝ていました。
医師の簡単な診察の後、目薬等を渡されて、視界がぼやけながらも、ヨロヨロと帰宅。
目に若干の異物感があり、なんとなく疲れたので、すぐにお昼寝しました(手術当日の異物感は仕方ないらしいです)。すると若干異物感は解消し、視界も徐々にクリアーになってきました。でも、まだ目を開けているより、閉じていた方が楽なので、3時間おきに目薬を点しつつも、ほとんど寝て過ごしました。
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